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映画【コリーニ事件】キャストやあらすじ、動画配信情報など紹介!ナチスドイツの秘密を暴く実話小説がついに映画化!

映画【コリーニ事件】キャストやあらすじ、動画配信情報など紹介!ナチスドイツの秘密を暴く実話小説がついに映画化!社会派
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2020年6月公開の映画【コリーニ事件】。ドイツの現役弁護士作家であるフェルディナント・フォン・シーラッハの世界的ベストセラー小説が原作の社会派サスペンス作品です。

ナチスドイツの秘密を暴く実話が描かれる映画【コリーニ事件】のキャストやあらすじ、動画配信情報など見どころをたっぷり紹介していきます!

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映画【コリーニ事件】の作品概要

  • 原題|「Der Fall Collini」(英題:「THE COLLINI CASE」)
  • 製作年|2019年
  • 監督|マルコ・クロイツパイントナー
  • 脚本|クリスティアン・ツバート、ロバート・ゴールド、イェンス=フレドリク・オットー
  • キャスト|エリアス・ムバレク、アレクサンドラ・マリア・ララ、ハイナー・ラウターバッハ、フランコ・ネロ、ピア・シュトゥッツェンシュタイン他

映画【コリーニ事件】のあらすじ

コリーニ事件
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新米弁護士のカスパー・ライネン(エリアス・ムバレク)は、ある殺人事件の国選弁護人に任命される。その殺人事件とは、ドイツで30年以上模範的市民として暮らしていた67歳のイタリア人、コリーニ(フランコ・ネロ)が、ベルリンのホテルにて経済界の大物実業家であるジャン=バプティスト・マイヤーを殺害したというショッキングなもので、その被害者はライネンの少年時代からの恩人だった。何も語ろうとしないコリーニ。事件を調べていくうちに、ライネンは自身の過去やドイツ史上最大とも言える司法スキャンダルを知ることに。そして、想像もしないかった真実が浮き彫りになっていく・・・。

映画【コリーニ事件】のキャスト

エリアス・ムバレク(カスパー・ライネン役)

コリーニ事件 エリアス・ムバレク
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新米弁護士、ライネン役を演じるのはエリアス・ムバレク。彼は映画【ゲーテなんて クソくらえ】や【はじめてのおもてなし】などに出演。ドイツを活動拠点にするオーストリア人俳優です。ライネンが国選弁護人として扱うことになったこの「コリーニ」事件は、裏に戦後ドイツの司法スキャンダルを隠し持ったとんでもない結末へと彼を導いていきます・・・。

アレクサンドラ・マリア・ララ(ヨハナ・マイヤー役)

コリーニ事件 アレクサンドラ・マリア・ララ
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殺害されたジャン=バプティスト・マイヤーの遺族であるヨハナ・マイヤー役を演じるのはアレクサンドラ・マリア・ララ。彼女は映画【ヒトラー 〜最期の12日間〜】での秘書役で高い評価を得ましたよね!2020年9月公開予定の映画【キングスマン:ファーストエージェント】にも出演!見つめられるとドキッとする美しい目元が印象的な女優さんです。

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フランコ・ネロ(ファブリツィオ・コリーニ役)

コリーニ事件 フランコ・ネロ
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この映画【コリーニ事件】の鍵を握る人物、ファブリツィオ・コリーニ役を演じるのはイタリア出身の名優、フランコ・ネロ。100本以上の映画に出演し、映画好きの間でも彼は特別な俳優。代表作も挙げたらキリがないのですが、フランコ・ネロといえば多くの作品で西部劇の伝説的な人物・ジャンゴを演じていることで有名。その彼が、本作でまた新たな魅力を爆発させています。なぜコリーニはジャン=バプティスト・マイヤーを殺害したのか、裏にどんなスキャンダルが隠れているのか・・・。フランコ・ネロのいぶし銀の演技に期待大です!

映画【コリーニ事件】の原作

映画【コリーニ事件】の原作は、フェルディナント・フォン・シーラッハの同名小説。彼はドイツで現役の刑事事件弁護士としても活躍し、、ナチ党全国青少年最高指導者であるバルドゥール・フォン・シーラッハの孫にあたる人物です。2009年に発表したデビュー作の『犯罪』(創元推理文庫刊)は世界的大ヒット。当時、日本でも本屋大賞翻訳部門1位になるほど反響を呼びました。今回映画化される『コリーニ事件』は、彼の初の長編作となった作品で、ドイツ国内でも50万部を超える大ベストセラー。作品の中で明かされた「法律の落とし穴」は国家を震撼させ、出版後の2012年には実際にドイツ連邦法務省が省内に調査委員会を立ち上げたという驚きのニュースも話題になりました。

映画【コリーニ事件】の動画配信情報

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映画【コリーニ事件】の見どころ

コリーニ事件
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ライネンの葛藤

国選弁護人としての仕事は、新米弁護士のライネンにとってまさにやりたかった仕事。そしていざ弁護しようと向き合った相手が、自身の幼少時の恩人を殺した人間だったのです。頑なに動機を語らないコリーニ。事件を調査していくにつれ、「自分の恩人を殺した犯人を弁護しなければならない葛藤」という枠を簡単に飛び越え、戦後ドイツがひた隠しにしてきた「不都合な真実」を知ることとなるのです・・・。

コリーニがなぜジャン=バプティスト・マイヤーを殺害しなければならなかったのか、そのショッキングで悲痛なスキャンダルがライネンに襲い掛かります。

コリーニ事件の真相とは・・・?

なぜ、コリーニはジャン=バプティスト・マイヤー(ハン・マイヤー)を殺害しなければならなかったのか。そもそも、コリーニとハン・マイヤーを繋げる「線」はどこにあるのかがこの作品の重要なポイントです。序盤では全く接点がないように思えるこの2人。映画の予告編に出てきたハーケンクロイツ(鍵十字)ワルサーP38のカット。象徴されるのは言わずもがな第二次世界大戦、ナチスです。そして、殺人というコリーニ自身にとっての「正義」が、戦後ドイツが隠蔽してきた「不都合な真実」を暴き出すことになるのです・・・。

ドイツ司法に潜む闇

コリーニがこの事件を起こした一番の動機。それは大切な人の命を奪われた悲しみを上回る「憎悪」です。一切を語らないコリーニに困惑したライネンは、事件の調査のために連邦公文書館を訪れます。そして、コリーニがそれほどの憎悪を抱くきっかけとなる重要な「証拠」を発見するのです。それは、ドイツにおける「法律の落とし穴」が明らかになるスキャンダラスなもので、国家を揺るがす事態に発展していきます。とある殺人事件の裁判が、「法は何のために、何を守るためにあるのか」と法治国家の根底に問いかける「世紀の裁判」となっていくのです。

開かれたパンドラの箱

この映画【コリーニ事件】の見どころ誰もが「そうじゃないかな~」と薄々気付いていながらも決して開けようとしなかった「パンドラの箱」を見事に開け放ったことだと思います。第二次世界大戦時にヒトラー率いるナチスドイツが行ってきたこと、そして戦後ドイツが隠蔽してきた真実を改めて私たちは知る必要があるのです。原作となった小説が出版された際には、実際にドイツ連邦法務省が省内に調査委員会を立ち上げたことで話題に。主演のエリアス・ムバレクやフランコ・ネロも、それだけエネルギーを秘めた作品へ出演することはある意味勇気の必要な決断だったと思います。

映画【コリーニ事件】世界が知るべき「真実」から目を背けるな!

いかがでしたか?個人的な意見ですが、主演のエリアス・ムバレクにとってこの映画【コリーニ事件】はとても大きな代表作になる気がしています。新米弁護士のライネンが挑む「正義」はとてつもなく高く大きな壁になりますが、彼だからこそ私たち観客も真実をまっすぐ見つめることができるのではないかと思います。

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