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映画【ムーンライト・シャドウ】キャストやあらすじ、原作小説、動画配信情報など見どころを紹介!吉本ばななの短編小説を実写化!

映画【ムーンライト・シャドウ】キャストやあらすじ、原作小説、動画配信情報など見どころを紹介!吉本ばななの短編小説を実写化!恋愛・ファンタジー
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2021年9月10日(金)公開映画【ムーンライト・シャドウ】は、吉本ばななの小説『キッチン』収録の短編小説の実写化作品。
今回は映画【ムーンライト・シャドウ】のキャストやあらすじ、原作小説、動画配信情報など見どころをたっぷり紹介していきます!

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映画【ムーンライト・シャドウ】の作品概要

映画【ムーンライト・シャドウ】のあらすじ

映画【ムーンライト・シャドウ】のあらすじ
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さつき(小松菜奈)と等(宮沢氷魚)は、鈴の音に導かれるように、長い橋の下に広がる河原で出会った。恋に落ち、付き合うまでに時間はかからなかった。等には3つ下の弟・柊(佐藤緋美)がいて、柊にはゆみこという恋人(中原ナナ)がいた。初めて4人で会ったときから意気投合し、自然と一緒に過ごす時間が増えていく。食事をしたり、ゲームをしたり、ゆみこが気になっているという〈月影現象〉について「もしも現実に月影現象が起きたら、誰に一番会いたいか?」を語りあったり。何気ないけれど穏やかで幸せな日々が過ぎていくなかで、別れは前触れもなくやってきた。
等とゆみこが死んだ──。
深い哀しみに打ちひしがれるさつきと柊。愛する人を亡くした現実を受け止めきれず、ショックで食べることも忘れ、ひたすら走るさつき。そんなさつきを心配しながら、ゆみこの制服を着て何かを感じようとする柊。それぞれの方法で哀しみと向きあおうとしていた。
ある日、2人は不思議な女性・麗(臼田あさ美)と出会い、少しずつ“生きていく”という日常を取りもどしていく。そして、以前みんなで語り合った〈月影現象〉に導かれていく。もう一度、会いたい、会いに来てほしい──。その現象とは、満月の夜の終わりに死者ともう一度会えるかもしれない、という不思議な現象だった……。

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映画【ムーンライト・シャドウ】の主な登場人物・キャスト

映画【ムーンライト・シャドウ】の主な登場人物・キャスト
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  • さつき・・・小松菜奈
  • 等・・・宮沢氷魚
  • 柊・・・佐藤緋美
  • ゆみこ・・・中原ナナ
  • 蛍・・・吉倉あおい
  • 充・・・中野誠也
  • 麗・・・臼田あさ美

映画【ムーンライト・シャドウ】の動画配信情報

映画【ムーンライト・シャドウ】の動画配信情報

映画【ムーンライト・シャドウ】の動画配信情報については、発表され次第更新致します。

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映画【ムーンライト・シャドウ】の見どころ

映画【ムーンライト・シャドウ】の見どころ
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ずばり、映画【ムーンライト・シャドウ】の見どころを簡単にまとめてみました!

  • 吉本ばななの初期の名作がついに実写化!
  • 愛する人の「死」をどう受け入れるのか
  • 死者ともう一度会えるかもしれない《月影現象》
  • 悲しみと向き合い、どうやって未来へすすんでいくのか——。

実写化されると聞いた瞬間、「懐かしい!」と思わず口にしてしまいました。吉本ばななの連作短編集『キッチン』に収録されている「ムーンライト・シャドウ」は、恋人の死になかなか向き合えない女性が主人公の物語。中学生の頃に読んだ私は、いまいち近しい人の「死」をイメージすることが難しく、社会人になって読み返した時に初めてこの作品の奥深さを感じました。悲しくて、切なくて、現実を受け止められないさつきが、不思議な《月影現象》を通して悲しみと向き合い、大切なことに気付くのです。

映画【ムーンライト・シャドウ】もしも愛する人を失ってしまったら…

映画【ムーンライト・シャドウ】もしも愛する人を失ってしまったら…
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この手のストーリーは、やっぱり「自分だったら…」と考えずにはいられませんよね。愛する人を失ってしまったらと考えただけで心はとても寂しくなるし、そうなったら立ち直れないんじゃないかとも思えます。しかし、さつきや柊の姿を見ていると、ふと「自分が誰かの元からいなくなってしまったら…」という視点にも気付きます。「愛する人を残してこの世を去ってしまうことがあるとしたら、自分の死をどう乗り越えて欲しいんだろう…」そんなことも考えてしまいますね。

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