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映画【ボーダーライン】キャストやあらすじ、動画配信情報など見どころ紹介!エミリー・ブラント主演のクライムアクション!

映画【ボーダーライン】キャストやあらすじ、動画配信情報など見どころ紹介!エミリー・ブラント主演のクライムアクション!SF・アクション
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映画【ボーダーライン】はアメリカとメキシコ間の国境で起こっている麻薬戦争の現実を描き、そのリアルな描写と優れた映像技術で注目を集めました。心をえぐられるような痛烈なメッセージで私たちにインパクトを残したエミリー・ブラント主演の映画【ボーダーライン】のキャストやあらすじ、動画配信情報など見どころを詳しく紹介していきます!

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映画【ボーダーライン】の作品概要

  • 原題|『Sicario』
  • 公開年|2016年
  • 監督| ドゥニ・ヴィルヌーヴ
  • キャスト| エミリー・ブラント、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン、ダニエル・カルーヤ、ジョン・バーンサル、ジェフリー・ドノヴァン、ヴィクター・ガーバー他

映画【ボーダーライン】のあらすじ


ボーダーライン(字幕版)

この世には社会のモラルや法律がまったく通用しない“闇”の領域が存在する。麻薬ビジネスがとてつもなく巨大化し、テロ、殺人、誘拐、汚職、不法移民といった問題が年々深刻になっているアメリカとメキシコの国境地帯もそのひとつだ。通常のニュース報道ではうかがい知ることのできない麻薬戦争の最前線に迫り、善と悪の境界すらも曖昧な世界のショッキングな現実を、一切の妥協を許さず描ききったクライム・アクション、それが『ボーダーライン』である。物語はFBIで誘拐事件を担当する捜査官ケイト・メイサーが、秘密裏に編成された特殊チームにスカウトされるところから始まる。チームに課せられたミッションは、アメリカ社会を蝕むメキシコの麻薬組織ソノラ・カルテルの壊滅。持ち前の正義感に駆られてチームに志願するケイトだったが、リーダーの特別捜査官グレイヴァー、謎めいたコロンビア人のコンサルタント、アレハンドロは、なぜか作戦の詳細を教えようとしない。何もわからぬままメキシコのフアレスへ同行したケイトは、人命が虫けらのように軽んじられる暴力が日常化した街のおぞましい実態と、作戦中に手荒な超法規的手段を駆使するチームの方針に戦慄を覚える。やがて法によって悪を裁く理想を打ち砕かれたケイトは、麻薬戦争の得体の知れない闇の奥深くに身を投じ、さらなる想像を絶する真実を目の当たりにするのだった……。

引用元:公式サイト

映画【ボーダーライン】の登場人物・キャスト

エミリー・ブラント(ケイト・メイサー役)

エミリー・ブラント(ケイト・メイサー役)
画像元:公式サイト

FBI捜査官であり誘拐即応班のリーダー、ケイト役を演じるのはエミリー・ブラント。映画【プラダを着た悪魔】(2006)で国際的に注目された彼女は、その後も数々の大作に出演し、最近だと映画【メリー・ポピンズ リターンズ】(2018)が記憶に新しいですよね!この映画【ボーダーライン】ではその他の出演作品とは全く違った彼女の演技を堪能することができます。ケイトが抱える「現実」への絶望や葛藤を体当たりで表現していて、個人的にエミリー・ブラントがここまで演技の幅が広いことに驚きました。

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ベニチオ・デル・トロ(アレハンドロ役)

ベニチオ・デル・トロ(アレハンドロ役)
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正体不明のコロンビア人で、元検事のアレハンドロ役ベニチオ・デル・トロが努めます。プエルトリコ出身の俳優で、日本でも人気のある数々の大作に出演していますよね!個人的には映画【ユージュアル・サスペクツ】【トラフィック】でのデル・トロの演技が大好きです!どこか影を帯びた眼差しが印象的なデル・トロ。この映画【ボーダーライン】では謎めいた殺し屋の役。ミステリアスな雰囲気がとてもマッチしていました。

ジョシュ・ブローリン(マット・グレイヴァー役)

ジョシュ・ブローリン(マット・グレイヴァー役)
画像元:公式サイト

特別捜査官のリーダー、マット役を務めるのはジョシュ・ブローリン。確かな演技力に定評があり、映画【ノーカントリー】(2007)や【ミルク】(2008)、【アベンジャーズ】シリーズで印象に残っている人も多いかもしれませんね。今回、映画【ボーダーライン】で演じるマットというキャラクターはケイトやアレハンドロの間に立ち物語を大きく進めていく役割を担っています。

ヴィクター・ガーバー(デイヴ・ジェニングス役)

ヴィクター・ガーバー(デイヴ・ジェニングス役)
画像元:公式サイト

ケイトの上司、デイヴ・ジェニングス役を務めるのはヴィクター・ガーバー。彼はカナダ出身の俳優で、ミュージカル俳優としても有名です。私たち日本人にとっては、映画【タイタニック】(1997)や【ミルク】(2008)、【アルゴ】(2012)への出演が印象深いかもしれませんね。テレビドラマへの出演も多く、マルチに活躍する実力派俳優です。

ジョン・バーンサル(テッド役)

ジョン・バーンサル(テッド役)
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レジーの友人の警察官、テッド役を務めるのはジョン・バーンサル。彼は大ヒット海外ドラマ【ウォーキング・デッド】のシェーン・ウォルシュ役で世界中から注目を浴びファンも急増しました。映画では長編大作デビュー作品である【ワールド・トレード・センター】(2006)【ウルフ・オブ・ウォールストリート】(2014)【フューリー】(2015)などがあります。

ダニエル・カルーヤ(レジー・ウェイン役)

ダニエル・カルーヤ(レジー・ウェイン役)
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ケイトの相棒で友人のレジー・ウェイン役を務めるのはダニエル・カルーヤ。レジーは元海兵隊員で、イラクに従軍経験もあるという役どころ。ダニエル・カルーヤはイギリスの俳優・脚本家で、2017年の主演映画【ゲット・アウト】では世界的に高く評価され、アカデミー賞・ゴールデングローブ賞・全米映画俳優組合賞・英国アカデミー賞などの各主演男優賞に軒並みノミネートされた実力派俳優です。

ジェフリー・ドノヴァン(スティーヴ・フォーシング役)

ジェフリー・ドノヴァン(スティーヴ・フォーシング役)
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マットの同僚でデルタフォースの隊員、スティーヴ・フォーシング役を演じるのはジェフリー・ドノヴァン。彼は日本でも人気の海外ドラマ【バーン・ノーティス 元スパイの逆襲】での主演が記憶に新しいですよね!映画では【チェンジリング】(2008)【J・エドガー】(2011)【LBJ ケネディの意志を継いだ男】(2016)などにも出演。活躍の場が広い俳優さんです。

映画【ボーダーライン】の動画配信情報

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映画【ボーダーライン】秘密工作や国境麻薬戦争は事実?

映画【ボーダーライン】秘密工作や国境麻薬戦争は事実?
画像元:公式サイト

次作【ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ】と 共通で描かれているのが「国境麻薬戦争の現実」。麻薬カルテルは実在していて、麻薬の製造・売買に関する活動を行う非合法な組織として国際問題になっています。特に「メキシコ麻薬戦争」について言えば、メキシコからアメリカへの密入国の際に麻薬も流入してくることが多く、それを取り締まろうとする政府側とカルテルの武力紛争は紆余曲折を経て終息しそうでしない、という状況を繰り返しているのです。その途方の無いテーマに真っ向から疑問符を投げかけているのが映画【ボーダーライン】と、続編となる【ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ】「悪」と「正義」のボーダーライン(境界線)はどこにあるのか、もはや当事者たちも分からなくなっている絶望的な現実を、かなりリアルな臨場感で私たちに伝えてくれます。

映画【ボーダーライン】の見どころ

映画【ボーダーライン】の見どころ
画像元:公式サイト

ケイトの葛藤

アメリカ社会を蝕んでいるメキシコの麻薬組織「ソノラ・カルテル」の現実を前に、次々と襲う衝撃の大きさに絶望と葛藤を抱えるケイトの視点は、私たち観客と同じです。自分が「善」としてきたものが一瞬で揺らぎ始める世界をつきつけられ戸惑う彼女の姿に共感します。善悪の境界線(ボーダーライン)はどこにあるのか、そもそも境界線(ボーダーラインを引くことに何の意味があるのか、私たちはケイトの目線で同じように葛藤するのです。

アレハンドロは敵か、味方か!?

映画【ボーダーライン】で非常に大きな存在感を放つアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)。困惑するケイトにも何も詳細を説明しないアレハンドロは、純粋にケイト達の味方なのかただの殺し屋なのか・・・!?黙々と任務をこなしていくアレハンドロは冷静ながらもとても恐ろしく映ります。あくまで個人的な意見ですが、ベニチオ・デル・トロはこういう役をやらせたら天下一品ですよね(笑)。

世界情勢のリアル

この映画【ボーダーライン】は、現実問題としてアメリカ社会で起こる秘密工作や国境麻薬戦争をできるだけ真正面から捉え、観客に強烈なメッセージを伝えようとしています。それは「答え」を作品が発信するような形ではなく、「この現実をあなたはどう捉え、考え、受け止めるのか?」という「人間への問いかけ」です。簡単に「正義」・「善」と言われるものが果たしてこの現実を前にしてどれほど役に立つのか、とても絶望的なものをつきつけられているように感じますが、大事なのは「その先」私たちがこの世界情勢を直視して逃げずに考え抜く重要性を教えてくれている気がします。

圧倒的な映像世界に心が震える!

作品を観ていて、込められている重要なテーマはもちろんですが、その圧倒的な映像技術に驚きました。登場人物たちの表情へのフォーカスだけでなく、国境地帯の風景、緊迫する銃撃シーンなど緩急のある映像が次々に私たち観客の心を作品の中に引きずり込んでいくのです。その臨場感は他のアクション映画とは少し質の違う感覚をもたらしてくれました。映画【ボーダーライン】の随所に、文字通り「息をのむ」、「手に汗握る」というような場面が散りばめられているのです。

映画【ボーダーライン】定義される‟境界線(ボーダー)”が揺らぐ瞬間

映画【ボーダーライン】定義される‟境界線(ボーダー)”が揺らぐ瞬間
画像元:公式サイト

いかがでしたか?思わず目を背けたくなるような国境麻薬戦争の現実を捉えた映画【ボーダーライン】は、私たちが「今考えるべきテーマ」が詰まっています。この作品には続編があり、【ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ】が2018年に公開されています。この2作品はどちらを先に観ても別段差し障りがない構成になっていますので、観たことがない人は気になったほうからぜひ観てみてください!

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